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VRAY for CINEMA 4D



VRAYforC4D v3.4 新機能機能リスト
NEW V-RAY 3.4 CORE - BLAZING FAST CPU & GPU RENDERING SPEED
V-Ray 3.4 このコアはあらゆる場所が高速化しています。新しい高度に最適化されたCPUレンダリングは、高解像度のイメージおよびアニメーションワークに強力なレンダリング機能を提供し、なおかつ前例の無いレイトレーシング・レンダリング速度を提供するでしょう。加えて V-Ray 3.4 CINEMA 4Dでは新しく GPU レンダーによる高速なプレビューレンダリングもサポートしています。(必要であればGPUによるファイナルフレームレンダリングも可能です)
より簡単に!新しいオートマチックサンプリング
V-Ray 3.4 では 変動(Variance)に基づいた適応性のあるサンプリング [VBAS] を導入し、イメージの明るい場所暗い場所でノイズ量が均一化され、より高品位なイメージを出力します。これは劇的にユーザーのワークフローを単純化します。もはやユーザーは GI エンジンを選択しレンダリングボタンを押すだけで高品位なイメージサンプリングでレンダリングを出力する事ができます。V-Ray 3.4 ではもはやユーザーがマテリアルやライト毎にサンプル量を設定する必要はありません。 新しいプログレッシブ型イメージサンプラーは、高速にシーン全体のイメージをフィードバックします。
グローバルイルミネーション & 正確なライト
V-Rayは物理ベース(エネルギーに基づく)正確な方法で照明と間接照明を計算します。V-Rayでは現実的に利用できるブルートフォース(総当り)GIの他にも、補完による高速なGIの近似エンジンも提供しています。(イラディアンスマップGI、フォトンマップGI)
物理ベースのマテリアルおよび新マテリアル・シェーダー
V-RAYforC4D では標準でマルチレイヤー型の物理ベースマテリアルを提供しています。エネルギー保存の法則に基いて多層構造の複雑なマテリアルを表現する事ができます。V-Ray 3.4 ではPhongやBlinnアルゴリズムより正確な反射(BRDF)を表現するGTX BRDFもサポートしています。
フィジカルカメラ - 新 VR 360 カメラ
V-Ray では現実世界の1眼レフカメラをシミュレートし、F値、ISO、シャッタースピード、シャッター構造などの設定によって現実のように露出や被写界深度、モーションブラーが表現されます。V-Ray 3.4 では新しく VR 360 度パノラマカメラをサポートし、VRシステムに最適な形で 360度ステレオパノラマ映像を出力する事が可能です。
シェーダー毎のUVをサポート & Triplanarマッピング
V-Ray 3.4 for CINEMA 4D では 新しく UVマネージャータグを追加し、シェーダー毎にUVを指定可能になりました。これにより非常により柔軟で複雑なマッピングワークに答える事ができます。新しい Triplanarマッピングをサポートした事でUVを作成しなくてもテクスチャーベースで複雑なノイズ(タイリング)模様をオブジェクトに適用する事ができます。
大量インスタンス(Proxy)に対するランダマイゼーション機能
V-Rayでは必要な時に必要な量だけメモリに読み込むProxyシステムによって、システムメモリ量を超える無制限量のオブジェクトをレンダリングする事ができます。 さらにランダムなバリエーションを加えるマテリアルによって大量のオブジェクト(インスタンス)に自然な外観を適用する事ができます。
新しいスカイモデル、空気遠近エフェクト、高速なボリュームレンダリング
V-Ray 3.4 ではより自然な空を作る Hosek sky アルゴリズムを実装しました。またリアルな空気遠近を表現する新しいボリュームシェーダーも加えています。さらにマテリアル毎(オブジェクト毎)にボリューム効果を加える事が可能になり、より簡単に雲や、リアルなSSS効果を作る事ができます。
CINEMA 4D標準の HAIR, FUR, スプライン、芝生のレンダリングをサポート
V-Ray 3.4 CINEMA 4Dでは、CINEMA 4D標準の ヘアーをVRayネイティブのヘアープリミティブでレンダリングする事をサポートしています。加えて VRay Hairシェーダー、Hairサンプラーを使って、リアルなヘアーの外観と、根本から毛先まで自由自在なカラーリングコントロールをサポートしています。(V-Ray Fur、FastFurも提供)
V-Ray VFB の提供。カラー補正、レンズエフェクト、デノイザー ※(現在Windowsのみ)
V-Ray 3.4 CINEMA 4Dでは V_Ray専用のフレームバッファ 「V-Ray VFB」をレンダリング出力に使用する事ができます。V-Ray VFBでは32bitハイダミックレンジに対応したカラー補正、露出補正、各種ルックアップテーブル(LUT)でのレンダリングイメージ表示をサポート。加えてレンダリング履歴、レンズエフェクトも提供します。 VFBのサポートにより最新の「デノイザー」機能も利用する事ができます。デノイザーを利用する事で、ある程度ノイズのある状態でレンダリングを停止する事ができ、大幅なレンダリングスピードアップに貢献します。(V-Ray VFB機能は現在Windows版でのみ提供されます)
V-RayClipper、レイトレースフィレット、レンダーマスク
V-Ray 3.4 ではレンダリング時にブーリアンを表現する VRayClipperオブジェクトをサポート。モデリングする事なく簡単にカットモデルを作成できます。レンダリング時にフィレット効果を適用する機能もレイトレースに基づいたアルゴリズムに刷新されました。これによりオブジェクト対オブイェクト間のフィレットや、より鋭いコーナーのフィレット等も対応しています。(このアルゴリズムはnVidia社の特許の許諾を受けて実装されています) 新しくレンダーマスクをサポートし、レンダリング時にピクセル単位でレンダリングするピクセル、しないピクセルを指定する事が可能です。これにより無駄の無い部分レンダリングが可能となり、より短い再レンダリングをユーザーに提供します。
CPU & GPU プロダクションレンダリング & 新しいIPRプレビューウィンドウ
V-Ray 3.4 では新しく高速な GPU によるレンダリングをサポートしました。高速なGPUレンダリング + IPRウィンドウを使ってインタラクティブにレンダリング結果をプレビュー確認する事ができます。また必要であれば GPU レンダリングを最終アニメーション用のレンダラーとして使用する事もできます。
新しい IDパス、ライトセレクトレンダーエレメント
V-Ray 3.4 ではポストプロセスで非常に便利な、オブジェクト/マテリアル ID ベースの選択用レンダーエレメントを出力する事ができます。さらにライト毎に分けたレンダーパス(ダイレクトライトのみ)を出力する事が可能になりました。これによりポストプロセス時に特定ライトの影響を個別コントロールする事ができます。
V-RAY DR & FULL UNLIMITED C4D CMD-LINE/TEAMRENDERING
V-Rayコアは分散レンダリングに最適化されています。V-Ray C4Dには1ライセンスに5台までのディストリビュートレンダリングライセンスが含まれています。ディストリビュートレンダリングは GPU レンダリング、CPU レンダリング両方で対応しており、ローカルマシンを除外してDRする事も可能です。(ローカルを使用しないのでレンダリング中に作業が重くなりません)。V-Ray 3.4 C4Dでは MAXON TeamRender および Cmd レンダーのスチル/アニメーションレンダリングをサポートしました。また V-Ray 3.x ではCINEMA 4D版のみの特典として 無制限のMAXON TeamRenderネットワークレンダリングが可能です。